お寄せいただくご質問をまとめました。
| A. | 2018年産より、半製品を輸入し、国内で最終精製を行うことといたしました。理由は、中国の製造業者の考えや方向性が、大量生産へと変化したためです。結果としてより信頼性が高まったとの評価をいただいております。 |
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| A. | 一番大きな違いは価格です。中国産半製品を国内で最終精製することとしたことで、その価格差は幾分縮まったものの、それでも三分の一程度と認識しております。次に色。国産品は灰色味が強く、煉ると黒味の強い茶色、中国産は薄茶色で、煉るとやや赤味のある茶色ということでしょう。 粘りや風味についての評価は色々ですが、目的用途に合わせてお選びいただければいいものと考えております。 |
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| A. | 澱粉は長期保存が可能な食品ですので、賞味期限等は記載していませんが、小売をされる場合は2年とお考え下さい。しかし当社の顧客の中には、それ以上に寝かしてから使っている方々が多くいらっしゃいます。賛否両論はあるでしょうが、寝かすことが出来るのも高品質の証ではないでしょうか。 |
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| A. | 一般に言われる『冷暗所』、すなわち、高温多湿を避け、風通しの良い場所ということです。 |
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| A. | 元々違いはないのですが、ミックス粉や全く蕨粉を混ぜていないものまで含めて蕨粉と呼ばれるようになったため、それらと区別するためにあえて本蕨粉と呼ぶようになったようです。本来、ミックスすることは、菓子職人さんのおいしいものを作ろうとする技術なのですが、今ではコストを下げるための単なるミックスになっているのが残念です。しかし、当社の顧客の中にも、よりよい風味や舌触りを求めてその配分量を日々研究している方々が大勢いらっしゃいます。 本葛粉と葛粉についても、全く同じことです。 |
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| A. | どれも同じです。沈殿し固まった後、脱水しさらに乾燥工程に進みますが、当社では均一な乾燥と殺菌効果を得るために粉末状にしています。 |
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| A. | 100gパッケージを用意しております。見本請求のページからご請求下さい。 |
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| A. | 良品の返品はご容赦下さい。 |
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| A. | 弊社の取引先製菓材料店が、小口での販売をしています。必要な場合には紹介いたしますので、価格をはじめ、お取引条件は直接お問合せ下さい。 紹介をご希望の方は、お問合せのページからお願いいたします。 |
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| A. | 送料込みの価格です。消費税は別途申し受けます。 |
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| A. | 一定程度の商談が進んだ段階でお渡しいたします。 |
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| A. | 本蕨粉の他に、それらのミックス粉、本葛粉、蓮粉、甘藷澱粉、加工澱粉、そして、きな粉も扱っております。 |
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